がおまる開発ブログ

cocos2d-xやlevelhelperを使って iPhone/Androidアプリの作り方を解説します

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音量ハードウェアキーで再生音量を調整する

iPhoneと違い、携帯についているハードウェアキーを押しても、
通話音量が変更したりして、ゲームの時に非常に使い勝手が悪いです。

そこで下記の1行を挿入すれば解決します。
これで音量ボタンを押すとゲームの再生音量が調整出来ます。


package hogehoge;

import org.cocos2dx.lib.Cocos2dxActivity;

import android.media.AudioManager;
import android.os.Bundle;

public class Hogehoge extends Cocos2dxActivity{

protected void onCreate(Bundle savedInstanceState){
super.onCreate(savedInstanceState);

setVolumeControlStream(AudioManager.STREAM_MUSIC);

}

static {
System.loadLibrary("game");
}
}




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アプリをSDカードにインストールする

最近androidアプリに進出を検討されている方も多いと思うので、
android独自のこれは入れとけという設定を書いていきます。

まずは、アプリをSDカードにインストールするやり方です。
本体メモリが少ない機種もあるので、SDカードに移動させるのはもはや必須といえます。
では早速行きましょう!


<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<manifest xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
package="hogehogeパッケージ"
android:installLocation="preferExternal"
android:versionCode="1"
android:versionName="1.0">

<uses-sdk android:minSdkVersion="8"/>
<uses-permission android:name="android.permission.INTERNET" />
<uses-permission android:name="android.permission.ACCESS_NETWORK_STATE" />

<application android:label="@string/app_name"
android:debuggable="false"
android:icon="@drawable/icon">

省略

</application>
</manifest>


このようにandroid:installLocationで指定します。
他にもオプションがあります。

internalOnly : 内蔵メモリへのインストールのみ許可します。
auto : 内蔵メモリ優先でインストールします。しかし内蔵メモリの容量が一杯だった場合はSDカードへ保存されます。
preferExternal : SDカードを優先してインストールしますが、SDカードの容量が一杯だった場合は内蔵メモリへインストールされます。

preferExternalを選択するのが無難ですね。
しかしAndroid 2.2以上が対象なので、<uses-sdk android:minSdkVersion="8"/>にしておきます。

簡単ですね!


AppStoreとGooglePlayの違いはこれだ!噂のエラーコメント画面も見せちゃうよ

AppStoreとGooglePlayマーケットにアプリを出してみて、
色々気がついた点などを挙げていきます。

AppStore
・年間契約(¥8,800)
・アプリを出すのに審査がある(2013年2月現在1週間で審査が通ります)
 何をするにも時間がかかる
 Appleが冬休みで審査が行われない事がある
・審査が鬼のように厳しい!
 くだらないアプリ(html5でやれ!)やお下品(おならやうんこ)なアプリはリジェクト!
・ダウンロード数は多いかも
・ランキングに埋もれると復活はほぼ絶望的
・機種依存がない

GooglePlay

・契約金は最初だけ!(¥2,500ぐらい?)年会費もなし!
 これさえ払えばどんなアプリでも何本でも出せる!
・審査が無い!
 アプリが出来れば登録して半日ほど待てば全世界に配信出来る
・どんなアプリでもリリース可能!
 iPhoneでは出せないうんこアプリなども出せちゃうw
 でも度が過ぎるとGooglePlayから排除されることも!
・ヒットするとランキングに継続して生き残れる
 2年前にリリースしたアプリでもゲーム総合100位以内に残れることも!
・コメントが便所の落書き
 通常のコメントの他にもエラー発生時にコメントがデベロッパーに送信出来ます。
 それはデベロッパーしか見られないので、完全匿名なため「死ね!」とか日常茶飯事
・広告SDKが組み込みにくい
 xmlを使った広告SDKを導入しているものがあり、androidの細かい事を知らないと組み込みにくい
・機種依存が半端ない!
 画面解像度の違いにOSのバージョンでもかなり違う!
 全部カバー出来ないので放置!
・10M以上のアプリ容量はSDカードに移動出来るようにすること
 本体のメモリが少ない機種もあるので、SDに移動出来るようにしておくとベスト!
・他のマーケットにもリリース出来る!
 AmazonAppStoreやauマーケットなどGooglePlay以外のマーケットにも出せる

ここでGooglePlayの管理画面を大公開!
噂の便所の落書きも公開するよ!

s_20130207_0.png

s_20130207_1.png

s_20130207_2.png
s_20130207_3.png

こんな感じです!
@UeharaLaboさん如何でしたでしょうか?

Androidでスコアセンターを使ってみた!

AndroidにはiPhoneのようなGameCenterが無く、
スコアの共有がなかなか出来ません。

過去にも様々なサービスを使って試したのですが、
どれも使い勝手が悪かったり、アプリの登録認証に時間がかかったりして、
思うようなサービスがありませんでした。

過去にも自分でGoogleのGAEを使ってスコアセンター作ってやっていたのですが、
仕様が変わって、結構お金とられるようになったんで諦めていました。

そんな時、マルジュさんがかなり良い感じのスコアセンターを導入していたので、
ず〜っと良いなと思っていました。
思い切って担当者にツイッターでフォローしてSDKってもらえますか?と聞いてみると、
年明けに使えるようにするので、公開出来るようになったら真っ先に連絡します!と言われました!

それで第1クライアントに選ばれて、スコアセンターを導入してみた感想です!!
まだ登録画面がないようなんで、どうしても使ってみたい!っていう人はマルジュさんに連絡してみては?
↑スコアセンターの登録画面が出来た模様です!
こちらから登録してください!

管理画面が素晴らしい!

直感的で素晴らしい管理画面です!
s_20130203_0.png

アプリを登録して、次にスコアボードを登録します
s_20130203_4.png

登録されたスコアの編集ができますので、
あり得ない数値が不正に上がってきた場合にも対処が可能です!

ユーザーから見たスコアボード画面

実際に導入しているゲームのスコアボードはこんな感じです。
s_20130203_5.png

好きなユーザーIDとパスワードを入力するだけ!
登録はかなり簡単です。
s_20130203_6.png

好きな写真、ニックネームを自由に変更可能です!
s_20130203_7.png

順位と各スコアが見られます
s_20130203_8.png

過去にもRankParkとか使っていたのですが、
不具合があったりでアプリが落ちたり、どえらい目にあいました。
もう最近は修正されたようですが、アプリ登録認証で時間がかかったり、管理画面がひどいので、
もう今は使ってません。

もしこのスコアセンター使ってみたいって場合は
マルジュさんにでも連絡してみては?
つーかマルジュはアイコン型広告もして、スコアセンターもしてアプリも作って、
手広くやり過ぎですな〜

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