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cocos2d-xやlevelhelperを使って iPhone/Androidアプリの作り方を解説します

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[LevelHelper講座]第1回:プロジェクトの作成

今日からLevelHelper講座をスタートしたいと思います!
LevelHelperは画像関係の管理を驚くほど簡単にしてくれるすんごいツールです。
細かいことが知りたい方は公式HPでも見てください。

LevelHelperって何?
LevelHelperはcocos2d、cocos2d-x、Corona SDKに対応しています。

LevelHelperは単体では役にたちません(´Д⊂ヽ
SpriteHelperとセットで効果を初めて発揮します。

価格: ¥2,200 (記事公開時)
カテゴリ: 開発ツール
App Storeでダウンロードする。


価格: ¥1,500 (記事公開時)
カテゴリ: 開発ツール
App Storeでダウンロードする。


2つで3,700円程度しますが、購入して全く損はしません!
Free版もありますが、機能がほとんど制限されており、本気でやろうと思っている人は
購入をおすすめします。

SpriteHelperは画像を管理するツールです。
アニメーションの管理や、Box2dの管理もしてくれます。

LevelHelperはSpriteHelperで作成した画像を利用して配置などをしていくツールです。

プロジェクトの作成
さっそくLevelHelperを使ってみましょう。
先ずはプロジェクトの作成から。

New Projectを選択
s_20130120_0.png


s_20130120_1.png

s_20130120_2.png

s_20130120_3.png


LevelHelperの画面が起動します。
s_20130120_5.png

LevelHelperを保存する。
s_20130120_6.png

「GaomarTest.plhs」という名前で保存しましょう。
cocos2d-xでは、Resourceフォルダの直下に保存してください。
s_20130120_7.png

これで保存されました。
s_20130120_8.png

LevelHelperを使ってみよう!
LevelHelperはSpriteHelperとセットで使って、
初めて力を発揮します。

SpriteHelperを起動して画像を登録していきましょう。
s_20130120_9.png

シート名を入力して、Auto Layout Spritesでシートを保存します。
s_20130120_10.png

最後にSpriteHelperを保存します。
s_20130120_11.png

s_20130120_13.png

LevelHelperのファイルと同じ所に保存します。
s_20130120_14.png

LevelHelperの左下にある更新ボタンを押すと、SpriteHelperのファイルが読み込まれました。
s_20130120_15.png

ドラッグアンドドロップで好きな位置に画像を配置できます。
見ながらできるから直感的!
s_20130120_16.png

SceneTesterを押すと、シミュレータが起動して、
簡単な動きを確認することが出来ます。

s_20130120_17.png
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コメント

>ortkさん

LevelHelperのファイルは全て「Resources」フォルダに格納してください。

plhs、pshsファイルは
「Assets View」を切り替える他にも、
その左側にある更新ボタンを押しても表示されると思います。

  • 2013/01/25(金) 15:13:33 |
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  • がおまる #-
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