がおまる開発ブログ

cocos2d-xやlevelhelperを使って iPhone/Androidアプリの作り方を解説します

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[LevelHelper講座]第4回:LevelHelperでBox2dを使ってみる:初級編

LevelHelperにはBox2dという仮想重力を使った面白い動きをする機能があります。
簡単に導入できますので、まずは初級編としてご紹介しましょう!

SpriteHelperで設定する
Box2dの細かい設定はSpriteHelperで設定することができます。
s_20130122_3.png
自動選択
Create New Auto Tracedをクリックすると、
スプライトの形を自動選択してくれます。

s_20130122_4.png
■Static
重力の影響は受けないが、設定した形は有効になる

■Kinematic
Box2dじゃない重力設定だったと思う

■Dynamic
Box2dで重力設定をする

s_20130122_12.png

Dynamicの指定なので、そのまま重力を受けて下に落ちていく


丸い形にする
丸い形にしてボールのような形にしてくれます。
指先リフティングのボールもこの設定をしています。

s_20130122_5.png

s_20130122_14.png


四角形にする
s_20130122_6.png

s_20130122_13.png


自由選択
自由な形に設定することができます。
好きな所にタッチして型どっていきましょう。

s_20130122_7.png


s_20130122_8.png


壁を設置する
通常のままではスプライトを設置すると、そのまま落ち続けてしまいます(´Д⊂ヽ
見えない壁を設置して落下するのを食い止めましょう!

今度はLevelHelperで指定します
s_20130122_9.png

s_20130122_11.png


簡単に壁を設置できました。
色々設定して動きを確認してみてください!!


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