がおまる開発ブログ

cocos2d-xやlevelhelperを使って iPhone/Androidアプリの作り方を解説します

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[LevelHelper講座]第5回:LevelHelperで画像にアニメーションを指定する:初級編

がおまる@風邪です。
皆さんも気をつけてください!

今回は画像にアニメーションを指定するやり方をお知らせします。

SpriteHelperでアニメーションの情報を登録する
SpriteHelperを起動してください。

s_20130123_0.png

s_20130123_1.png

LevelHelperでアニメーションを指定する
ステージに画像を設置して、画像を選択した状態で
Animationの指定をします。
LevelHelperでもアニメーションの動きを変更することが可能です。
s_20130123_2.png

これで動くと思います。

s_20130123_3.png


ソースからアニメーションを制御する
次にソースからSpriteHelperのアニメーションにアクセスして、
好きなフレーム番号を設定してみましょう。

Xcodeに今回作成したSpriteHelperファイルを追加するのを忘れずに!

s_20130123_4.png


HelloWorldScene.cppを編集します。
画面タッチするとアニメーションを取得して、
ループ設定しているアニメなので、一度アニメを停止させてから、フレーム番号を指定するサンプルです。


void HelloWorld::ccTouchesEnded(CCSet* touches, CCEvent* event)
{
//Add a new body/atlas sprite at the touched location
CCSetIterator it;
CCTouch* touch;

for( it = touches->begin(); it != touches->end(); it++)
{
touch = (CCTouch*)(*it);

if(!touch)
break;

CCPoint location = touch->getLocationInView();
location = CCDirector::sharedDirector()->convertToGL(location);

LHSprite* spr = lh->spriteWithUniqueName("run");

// SpriteHelperファイルから指定アニメーション名を取得
spr->prepareAnimationNamed("run_frame", "Run.pshs");

// これでアニメを停止
spr->stopAnimation();

// 好きなフレーム番号を指定できます
spr->setFrame(0);

}
}


こんな感じで簡単にアニメーションを制御する事が出来ます。
他にもアニメに関するメソッドがあるので、おいおい紹介していきます。


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