がおまる開発ブログ

cocos2d-xやlevelhelperを使って iPhone/Androidアプリの作り方を解説します

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setKeypadEnabledでAndroidの戻るキーを有効にする

iOSと違いAndroidには戻るキーが存在します。
僕がAndroidをメインに使いたい理由がこの戻るキーの存在です。

戻るキーを押してもアプリが終了しない物があり、
ユーザー的には結構イライラしてしまいます。
なんで戻んないだよ糞が!!ってね(^_^;)

戻るキーを有効にする
cocos2d-xではデフォルトの設定は有効ではありません。
下記を記述して戻るキーを有効にしましょう。


// キーパッドを有効にする
setKeypadEnabled( true );


実際に使用例は以下のとおりです。
まずヘッダーにメソッドを記述します。
このメソッド名は決まっているので、変えないようにしましょう。

class HelloWorld : public cocos2d::CCLayer {
}
private:
// 戻るキー押された時
void keyBackClicked();
// メニューキーで何か実行したい場合は書いてください。必須ではないです。
void keyMenuClicked();
};


HelloWorld::HelloWorld()
{
// 画面タッチを有効にする
setTouchEnabled( true );
  // キーパッドを有効にする
setKeypadEnabled( true );

}

void HelloWorld::keyBackClicked()
{
// 戻るキーを押すとゲームを終了させる
CCDirector::sharedDirector()->end();
}

void HelloWorld::keyMenuClicked()
{
// メニューキーで何か実行する場合

}


これでOKです。
戻るキーでExit広告を表示することも可能になりますよ〜
Exit広告のやり方は別の機会にお知らせします。



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